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    カテゴリ: 中央騎手

    fuji

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2013/11/29(金) 09:31:54.51 ID:63zQZRd/Q
     逆転、挫折、復活……レースに凝縮される悲喜こもごものドラマは、
    人の一生にも例えられる。だから人は馬に熱狂する。現役ジョッキー・藤田伸二が「名勝負」について語る(構成/柳川悠二)。
     騎手が考える名勝負と、競馬ファンが考える名勝負は根本的に違うんじゃないかな。
    オレの場合、純粋にレベルの高い馬同士が接戦を演じ、首の上げ下げで勝負が決するようなレースが名勝負だと思う。
    たとえば、1996年の阪神大賞典。ナリタブライアン(武豊騎乗)とマヤノトップガン(田原成貴騎乗)が
    第4コーナーからたたき合いを演じたレースがそれに当たる。
     自分が騎乗して勝ったG1なら2009年のスプリンターズS(ローレルゲレイロ)かな。
    道中、後方を常に気にしながら逃げていたオレは、レース前の予測通りビービーガルダンが後方から迫ってきて、
    最後は鼻差の勝負になった。写真判定に12分もかかった末、わずか1センチの差で勝つことができた。
    名勝負とは、実力のある馬同士が実力通りのレースをしてこそ生まれ得るものだと思う。

     一方、競馬ファンはオグリキャップが復活を遂げた1990年の有馬記念や、
    圧倒的な強さを誇ったディープインパクトの走り、2年連続2着だったオルフェーヴルの凱旋門賞挑戦を名勝負として挙げるかもしれない。
    競馬を愛し、馬券に夢を乗せるファン心理からすれば、いずれも感動するレースではあるかもしれないけど、
    じゃあそれが名勝負かといったら違うと思う。

     一頭がぶっちぎったレースなんてその馬が強かっただけだし、オルフェーヴルが
    惜しくも敗れた去年の凱旋門賞にしても「クリーンに乗りこなす」ことを信条とするオレからしたら、
    最後の直線で内ラチにもたれたのが気になった。騎手はレース以外のサイドストーリーに感情移入することはない。

     結局、レースを走るのはあくまで馬であり、馬を操る騎手がいくらプランを
    練ったところで、その通りに馬が走ってくれることなんか10レースに一度あるかないか。
    騎手が名勝負を演出することはできず、あくまで偶発的に生まれるものだよね。
    http://www.news-postseven.com/archives/20131129_228838.html

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    deni

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2013/11/25(月) 17:18:41.92 ID:SQ9LU6+G0
     最強牝馬を土俵際まで追い詰めた。唯一の3歳牝馬デニムアンドルビーは2着。メンバー最速の上がり33秒2を駆使したが、わずかに鼻差届かなかった。

     浜中は「勝ったと思ったが…。あれが世界(ムーア)と僕の差ですよね」と言うしかなかった。エリザベス女王杯を使って中1週。相手も強化したなかでの健闘に、角居師は「来年が楽しみになる内容。納得のいく結果です」と前を向いていた。今後は放牧に出て来年に備える。

    提供:デイリースポーツ
    http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=81748

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