競馬総合まとめ速報

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    カテゴリ: 競馬総合

    sumii

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2013/11/29(金) 23:38:01.40 ID:pVETSGYp0
    1歳馬の預託について(2)

    6月に当ブログで発表いたしました現1歳馬(2012年産駒)の預託について、多くのご意見ありがとうございました。

    9月末で3歳世代の未勝利戦が終了しましたが、厩舎としての力が足らず、現3歳世代で勝たせられなかった馬がたくさん出たことで所属馬が大幅に減ってしまったため、
    このまま現1歳世代がゼロでは今後の厩舎運営に支障をきたすと判断し、当初の方針を変更し、ごく少数ですが1歳世代を何頭か預からせていただくことに決めました。

    1歳の11月となると既に預託先が決まっている馬がほとんどで、一口馬主クラブの馬についても募集時期の関係で預かることは出来ないのですが、
    お付き合いさせていただいているオーナーと相談して決めていきたいと思います。

    なお、先日日本に到着した「ウオッカの2012」については、谷水雄三オーナーが預託先を決めず、
    厩舎の方針が変わるのを待っていただいていたこともあり、預託していただけることが決まっております。

    一度決めたことを翻すことになったにもかかわらず、他にも何名かのオーナーから預託のオファーをいただいており、感謝の気持ちで一杯です。

    今年の競馬開催もあと約一ヶ月となりました。厩舎スタッフとともに最後まで気を引き締めて頑張っていきたいと考えていきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


    調教師 角居勝彦
    http://www.team-sumii.net/article/381500480.html

    【角居調教師、馬房が空いたのでやっぱり1歳馬受け入れへ】の続きを読む

    fuji

    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2013/11/29(金) 09:31:54.51 ID:63zQZRd/Q
     逆転、挫折、復活……レースに凝縮される悲喜こもごものドラマは、
    人の一生にも例えられる。だから人は馬に熱狂する。現役ジョッキー・藤田伸二が「名勝負」について語る(構成/柳川悠二)。
     騎手が考える名勝負と、競馬ファンが考える名勝負は根本的に違うんじゃないかな。
    オレの場合、純粋にレベルの高い馬同士が接戦を演じ、首の上げ下げで勝負が決するようなレースが名勝負だと思う。
    たとえば、1996年の阪神大賞典。ナリタブライアン(武豊騎乗)とマヤノトップガン(田原成貴騎乗)が
    第4コーナーからたたき合いを演じたレースがそれに当たる。
     自分が騎乗して勝ったG1なら2009年のスプリンターズS(ローレルゲレイロ)かな。
    道中、後方を常に気にしながら逃げていたオレは、レース前の予測通りビービーガルダンが後方から迫ってきて、
    最後は鼻差の勝負になった。写真判定に12分もかかった末、わずか1センチの差で勝つことができた。
    名勝負とは、実力のある馬同士が実力通りのレースをしてこそ生まれ得るものだと思う。

     一方、競馬ファンはオグリキャップが復活を遂げた1990年の有馬記念や、
    圧倒的な強さを誇ったディープインパクトの走り、2年連続2着だったオルフェーヴルの凱旋門賞挑戦を名勝負として挙げるかもしれない。
    競馬を愛し、馬券に夢を乗せるファン心理からすれば、いずれも感動するレースではあるかもしれないけど、
    じゃあそれが名勝負かといったら違うと思う。

     一頭がぶっちぎったレースなんてその馬が強かっただけだし、オルフェーヴルが
    惜しくも敗れた去年の凱旋門賞にしても「クリーンに乗りこなす」ことを信条とするオレからしたら、
    最後の直線で内ラチにもたれたのが気になった。騎手はレース以外のサイドストーリーに感情移入することはない。

     結局、レースを走るのはあくまで馬であり、馬を操る騎手がいくらプランを
    練ったところで、その通りに馬が走ってくれることなんか10レースに一度あるかないか。
    騎手が名勝負を演出することはできず、あくまで偶発的に生まれるものだよね。
    http://www.news-postseven.com/archives/20131129_228838.html

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